2026年3月17日投稿
NTTドコモは今月31日を以って、FOMAとiモードのサービスを廃止します。
詳細は、以下のサイトを見てください。
iモードは、世界で初めて携帯電話のインターネット接続サービスとして、1999年2月にサービスを開始。今では当たり前の、銀行振り込みやチケットの予約などが携帯電話からできるとのことで、当時は画期的なサービスでした。
一方、FOMAは、こちらも世界初の第3世代移動通信サービスとして2001年5月30日に試験サービスを開始、10月1日から首都圏を中心に本格サービスが開始されました。
FOMAとiモードについては、NTTドコモ歴史展示スクエアのサイトに詳しく載っていました。
今やインターネットサービスの中心はアメリカの企業、スマートフォン端末の製造は中国の企業が隆盛を誇っていて日本企業はちょっと元気がない感じもしますが、かつてはインターネットや携帯電話の技術は日本がリードしていたこともあります。経済のボーダレス化は良いことですが、やっぱり日本人としては、日本企業を応援したくなりますね〜。
NTTドコモ歴史展示スクエアに行ってきました!
さて、上のリンクでもご紹介した、NTTドコモ歴史展示スクエアに行ってきましたので、そのリポートをしたいと思います。
NTTドコモ歴史展示スクエアは、東京都墨田区にある、NTTドコモ墨田ビルの1階にあります。JR総武線の両国駅から歩いて5分くらいのところにありました。



歴代の携帯電話機やスマートフォンがずらりと展示されていました。


電電公社時代の自動車電話も展示されていました。国立科学博物館の重要科学技術資料の登録証も展示されていました。

現在のドコモのロゴは2008年からなんですね。20年近く経っているとは思えない洗練されたデザインです。

最新のスマホの展示もありました。

歴代のドコモのパンフレットの展示もありました。

昔の端末を触って試せるコーナーもありました。

画面小さすぎ〜(≧∇≦)

バブル時代の象徴、ショルダーホンの本物もありました。重さが2.5kgもあってずっしり肩にきました。

携帯電話とスマホの分解した展示もありました。

ミャクミャクのパネルがありました。私も大阪万博に行ったのですが、NTTパビリオンに行きたかったものの、予約が取れませんでした(^_^;)

出入り口のところに、来館記念のパネルがありました。ドコモダケと一緒に記念写真が撮れます。

JR総武線の両国駅のホームからNTTドコモ墨田ビルを撮りました。左は両国国技館、右は江戸東京博物館です。

なんと、スカイツリーよりも高いNTTドコモ墨田ビルです。(遠近法の原理を知らんのか!というツッコミは無しでお願いします)


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